格安SIMの回線速度は二つの種類が用意されている

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一般的に格安SIMでは二種類の回線速度が使えるようになっています。まず、数Gbpsから数十Gbpsの速度を誇るLTEや3Gなどの高速回線、もう一つが最高で200Kbps程度の低速回線です。


高速回線の利用可能量は月ごとに割り振られていて、その量を超えると自動的に低速回線に移行します。

格安SIMのいろいろな情報を集めました。

また、高速回線と低速回線は利用者がアプリなどを使って切り替えられるようになっていて、いつもは低速回線を使い、ネット動画を見るときだけ高速回線を使うということも可能です。


高速回線は通常の時間帯であればきちんとスピードが出ますが、特定の時間帯は低速回線と同じぐらいの速度しか出ないことがあります。
たとえば、午後0時から1時の間は大勢の人が昼休みで、会社や学校からスマートフォンでネットに接続するため、回線が混み合って速度が低下してしまうのです。



特に格安SIMの場合、一つの回線をたくさんのユーザーで共有している状態なので、みんなが使うとより速度が落ちやすく、回避する方法は昼休み時間帯でも速度が出る格安SIMに乗り換えるぐらいしかありません。
したがって、快適に通信したいのであれば、できるだけ昼休みと夕方以降の帰宅ラッシュの時間帯を避けて使うようにしましょう。



低速回線についてですが、上限が200Kbpsであっても、それ以下の速度しか出ないことがあります。

もし、低速回線でネットに接続してウェブサイトを開くのに長く時間がかかるようであれば、高速回線に切り替えた方がいいです。